free_Json's blog

自由気ままに発信します!

#5『都市伝説 地獄に通ずる穴』

都市伝説

 こんにちは!Js0nです。

今回は「都市伝説」にまつわるお話です。

最近の都市伝説にも怖い系・歴史系・未来系・スピリチュアル系・お笑い系...等々、多種多様なジャンルがあり盛り上がっていますね♪

 その中でもJs0nは、特に関暁夫さんの信者です☝小さい頃から何故かあの〇リーメイソンのシンボルである三角形の中に目のような絵をいつもテスト用紙の裏に描いていました。そうすると不思議と良い点が取れたのです。まぁ...この話はまた別の機会にw

 

それでは、北海道の都市伝説へご案内いたします。

「信じるか信じないかはあなタクス・・次第です☝」

 

突哨山という里山

突哨山 ※引用 No.18t突哨山 /カムイと共に生きる上川アイヌ/
https://www.daisetsu-kamikawa-ainu.jp/story/tosshozan/ 

 

 旭川市比布町の境界にある標高239mの里山アイヌ語で「トゥッ・ソ / トッ・ショ」と呼ばれ「突き出た場所」という意味がありこの突哨山の近くにもアイヌのコタン(集落)がありました。
 アクセスのよい立地と整備されたフラットな登山道でハイキングコースとしても地元の人々にも親しまれ、また「カタクリの花」の群生地として有名であることから北海道内外から訪れる方々まで幅広く親しまれています。
突哨山の南端には「男山自然公園」があり、4月中旬~5月中旬にカタクリの花の開花時期に合わせ開園し売店で男山酒造の日本酒も購入できます。
※2020年はコロナの影響により開園は見送られた。

 また突哨山は旭川市比布町に挟まれた上に、近郊の山々と高速道路で遮断されるような場所にある為、羆~ヒグマ~がいない山と言うイメージがあったが近年、高速道路の境界をくぐり抜け突哨山での目撃例や痕跡が多数寄せられた為、入山規制がかかることもある。

 

地獄に通ずる穴

 そんな人々に親しまれている突哨山には、なんでも地獄へ通ずる穴があるというのです。

昔のテレビ番組「まんが日本昔ばなし」にも「あの世への入り口」👈(気になる方はクリック!)というタイトルで登場していています。

 これはアイヌに伝わる物語をモチーフにしたお話だそうで

 ある日、突哨山にある謎の岩穴を出入りする一人の男を老人2人が目にした。不思議に思った老人たちが後を追ってみたところ豊かに栄えた村に行き着いた。その村の人々の中には亡くなった知人もいたとかいないとか...元の世界に戻ると片方の老人が「またあの村へ行きたい」と言った。もう一人の老人は「二度と行きたくない」と言った。

 その後、村へ行きたいと言った老人はまもなく亡くなり、行きたくないと言った老人は、長生きしたという。

 「そんな穴本当にあるんかいな?」と半信半疑のjs0nだったが、色々調べてみると何やら怪しい岩穴があることにたどり着く...

それがこちら👇

アフン・ル・パロ洞穴 アフン・ル・パロ洞穴
※引用 No.18 突哨山 /カムイと共に生きる上川アイヌ/
https://www.daisetsu-kamikawa-ainu.jp/story/tosshozan/ 

 

どうですか?何やら信憑性が出てきたと思いませんか?

 

 この洞窟は「アフン・ル・パロ洞穴」と呼ばれているらしく昔、突哨山には鍾乳洞がありましたが石灰採掘で無くなったそうです。

 js0nもいつかこの洞窟を探しに行きたいと思っていますがアイヌの伝記になった場所ということは神聖な場所だと思うのでふざけたりせず敬意を払いながらお邪魔しようと思います。

「もしも...岩穴の中から声が聞こえたら・・・」

「信じるか信じないかはあ・な・タクスゼイアン☝」

 

次回予告

 読んでいただきありがとうございました!

今回は「北海道・突哨山の都市伝説」でした。次回は今回のブログでも一瞬だけ取り上げた「羆~ヒグマ~」をリレーしようと思います。お楽しみに!