free_Json's blog

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#41 「ドリームタイムについて考える」

今回は、アボリジニの考え方の中にある「ドリームタイム」についてリレーしていこうと思います。

 

※個人的な主観が入っています。事実とは異なる部分があるかもしれません。

 

ドリームタイム(ドリーミング)とは

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アボリジニの人々の思想の中では、万物には、精霊が宿ると考えられていて世界と人間は精霊の活動によって創られたとされている。

その創世の時代の物語を「ドリームタイム」呼び、今私たちが見ている景色は単なる風景ではなく、ドリームタイムによって創られた証だという。

そしてアボリジニの人々の中には、時間という概念がなく、このドリームタイム(創世の時代)というものは永世語り継いでいくもので、「過去のものでもあり」、「現在でもあり」、「未来でもある」。という考え方を持っている。

ただ、明確な定義というものは存在しないらしく曖昧な部分も多い。

その他の考えなどを含めた総称として「ドリーミング」と呼ばれることもあるらしい。

 

時間の概念について考える

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このドリームタイムについて、過去に精霊たちによって創られたものを語り継いでいくことでアボリジニの人々の意識の中にあり続ける以上は、過去・現在・未来と分けて考える必要がなかったのではないかと感じます。

 

そしてこのドリームタイムを個人的な解釈で自分の日常として例えるなら・・・

 

散歩中に昔、住んでいた家の前を通りかかる。「あの頃は、生活は苦しかったけど楽しかったな」などと回想してみる。

そんなことを思い出していると急に後ろから知人に声をかけられしばらく談笑する。

その後、「今日の夕飯は何にしようか?」と考え、夕飯の買い物をして帰宅する・・・

 

何の変哲もない日常だと思われた方が多いかと思います。

ただ、js0nはこの中で過去・現在・未来を自由に行き来していると最近、感じてしまうのです。

何故なら、

①散歩中、昔、住んでいた家の前で過去の自分を回想する。(過去)

②後ろから知人に声をかけられ談笑する。(現在に戻る)

③数時間後の夕飯のメニューを考える。(未来)

まずは、このように分けて考えます。

 

そして以前、書いた量子力学的な考え方をすると、人間の意識も「素粒子」というエネルギーであるならば意識が過去を回想している間は、身体はここ(現在)に留まっているだけであり意識自体は過去にタイムスリップしていているのでは?と

そして、急に知人に話しかけられ意識が過去から現在へと戻ってくる。

その後、夕食の献立を考えている間は、数時間後を想像することで意識が未来へとタイムスリップして献立を決めているのではないか?と思えてくるようになりました。

 

寝ている間に見ている夢だって身体はベッドにあるのに色んな世界を私たちに見せてくれていますよね?

それは私たちの「無意識の意識」が夢の世界を創っていて私たちを別な空間へと導いているのではないでしょうか?

 

身体が現在に留まるから夢は非現実であり、過去・未来にはいくことはできないと思い込んでいるだけなのではないでしょうか?

 

js0nは、この考え方をするようになってから自由に過去や未来、夢の世界を行き来しているんだと思うとワクワクが止まりません♪

 

どう受け止めるかは、個人の考え方ですがどうせなら楽しめた方が良いですよね?

 

信じるか信じないかはあなた次第です☝